ヒラメ釣場探し
なかなか越前海岸東部で、砂地のポイントが少ない。
今回は、その場所を見つける為に、いつも通過する付近を重点に波止場めぐりをした。
河野海岸を北上しながら、海を観察していくが、ほんとに少ないあっても岩場7・砂地3程度で投げ釣りをする気になれない。そんな中で、1箇所ようやく発見。(地名分からず)
ここは、海水浴場の隣にあるのだが、波止への入り口が少し難しい。
しかし、少し沖に張り出しており、水深が有るのがうれしい。
地元の人に聞くと、湾内で6.5m程あるらしい。確かに、先端波止際は相当の水深があり、尚且つ湾内向きは砂地との話。湾内根掛りは、少なそうだが、沖向きは岩礁底との事。大きな波止場(高さ6~7m)の海側には巨大テトラがぎっしり入れられており登れないが先端沖向きは、テトラが入っていない。
試し釣り(2時間)で、メバル4(10cmクラス)カサゴ2(10、18cm)、グレ1(23cmクラス)をゲット。ヒラメは釣れなかったが、地の人がコアジをくれて必ず釣れると言ってくれました。
釣り友は、アジ・サバ50以上お土産にしました。
帰りに、温泉に入りつり場探し終了。
こんなプランも必要ですね! 写真は有りません。 /0\
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















三重県遠征第二弾です。 冬季は、越前が釣りにならない日が多く困るので、三重迄 遠征するしかないようなので調査をするためです。 今回は相差漁港を、検証しました。1月20日、天気は良好、風もなく寒くもない。 あとは釣るだけ・・・。 ターゲットは、南波止を釣り歩く。 現地到着14:30分。 暗くなるまで、弁当を食べビールを飲んで休憩。 車の中で、仕掛けを作り16:45分よりいざ出陣。 先行者は、1組のご夫婦で先端付近に陣取られている。 邪魔にならないように、手前テトラの足場のよい場所に陣取る。 外側テトラの沖は、砂地で沈みテトラに黒い藻が付いているので、砂地との境汗をる事にした。 それにしても汗が出て暑い、冬の釣りとは思えない。 電気ウキを点灯し、穂先ライトを装着して、5時過ぎより開始。 しばらくしてコツンという当たりで、フグ8cm登場おっ、ボウズ免れた。 その後、藻と砂地の際で、クルクルと当たりが出て、16cmのメバル登場。 証人になって貰う為、キープ。 しかし、「小さいじゃないの」と文句を言う。 続けて、16cmもう1匹。 証人を確保できたので、大型を沖・右・左と探るが、いない。 先端内側に、ぐずれテトラがあり、先行者が帰ったのでポイント移動する。 ここからが苦戦の始まり、ぐずれテトラ際を何回も探るが当たりが無い。 ウキ釣りに変更して流すも気配無し。 仕方が無いのでガシラでもと堤防ヘチを探るも、皆目当たりが無い。 たまにコツンと子メバルらしい当たりが出るが、食い込まない。 ガシラならどこにでもいるはずという考えが、どんどん萎えて行く。 21時を回ったので、堤防ヘチを探りながら、付け根付近まで歩く。 ご臨終、淡路なら、20cmオーバガシラは大概キープ出来るのに???? 最後に明かりの有る場所で、リール探りを試みる 13cmガシラ1匹。コツンという子メバル当たり1回で、ゆっくり弁当を食べれる時間まであった。 はい、出直します /(0)\。 新規開発の夜釣りは移動がままならないので、なかなかスピードが上がりません。 本日の証人に感謝。 






最近のコメント